難漢字の入力
読み方がわからない漢字や、文字化けしてしまう漢字には一工夫が必要。
漢字を調べるときに、参考にしているサイトです。
「どんと来い、中国語」 http://dokochina.com/
「漢字辞典ネット」 http://www.kanjijiten.net/ ※部首で検索可能
「nciku」 http://www.nciku.com/ ※手書き入力で検索可能
読み方がわからない漢字や、文字化けしてしまう漢字には一工夫が必要。
漢字を調べるときに、参考にしているサイトです。
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「漢字辞典ネット」 http://www.kanjijiten.net/ ※部首で検索可能
「nciku」 http://www.nciku.com/ ※手書き入力で検索可能
WordPressプラグインでアクセスカウンターなら、これが手頃。
Counterize II
>> http://wordpress.org/extend/plugins/counterizeii/
こんな感じのシンプルなカウンターが設置できます。

ウィジェットにPHPを書きました。(「Exec-PHP」プラグイン使用)
アクセスカウンター部分は次のとおりです。
合計:<?php echo counterize_getuniqueamount(); ?> 本日:<?php echo counterize_getuniquehitstoday(); ?> 昨日:<?php echo counterize_getuniquehitsyesterday(); ?>
いずれも、同一IPアドレスはカウントアップしません。
昨日の分を表示するのは標準では提供されいないため、次のページを参考にプチ改造しました。
・WordPressプラグインのおすすめ!
・WordPress用カウンター plugin counterize II | 芸人社長のブログ
ありがとうございました。
使い勝手の良いイベントカレンダーのプラグインを紹介します。
All-in-One Event Calendar
>> http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-event-calendar/
他にも、
「Calendar」
「My Calendar」
「Ajax Event Calendar」
も試してみましたが、「All-in-One Event Calendar」が一番いいな、と思いました。
オススメな点は、
・イベント登録画面が、通常の編集画面と同じインタフェース。
操作に戸惑わない。
カスタム投稿タイプの編集画面のようです。
・イベント場所の住所を入力すると、グーグルマップが表示される
・コメント機能を活かせば、イベント出欠連絡にも使える
日本語化ファイルを作られた方がいらっしゃいます。素晴らしいです。
>> http://tech.hi-works.com/webcreative/wordpress/687
ただし、現時点でWordPressの必須バージョンは3.1.3以上。
その環境が整わないサーバーもありそうなので、要注意です。
共用サーバーによっては、無料で使えるデータベースの個数や1個あたりの容量に制限がある。最近は、制約のないプランも出てきているが、運用しているサイトでどうしても、DBだけを切り替えないといけない事態に遭遇する。
今回その問題に遭遇し、KAGOYAの外部サーバーからの接続可能なデータベースサービスが役に立ったので、その記録をしておく。
サーバー全体(ウェブ、メール)の移転までのつなぎや、データベースの管理運用上の理由でおススメなサービスだ。
◆ KAGOYAのMySQLデータベースサーバー
http://www.kagoya.jp/mysql/index.html
共用タイプは容量1GB、月額525円と安価。1世代なら無料バックアップサービスも使える。
XOOPS Cubeの場合、mainfile.phpにデータベース接続情報がはいっている。
簡単なケースなら、データベース接続情報(ホスト名、データベース名、ユーザ名、パスワード)を書き換えればすんなりと新しいDBサーバーを見にいってくれるのだろう。
(もちろん、その前の準備として、移動前のサーバーと同じテーブルやデータをインポートしておく。)
ところが、すでに運用しているXOOPS Cubeのサイトの場合、そうはいかなかった。
(新規インストールの場合はまったく苦労しない)
どうやら、ネックは「XOOPS_SALT」。
初期のインストール時には気に留めていない文字列だが、それが今回の移設の鍵を握っていたように思う。このあたりのことに詳しくないが、以下、作業手順を記録しておく。
同じようなケースに遭遇した方の参考になれば、と。
<条件>
・XOOPS Cubeで運用中のサイト。
・ウェブサーバーはそのままで、変えない。
・データベースを外部サーバー(別会社)に移す。
(1)運用中のサイトのデータをバックアップ。
FTPでファイル一式ダウンロード。
現行データベースサーバー(以下、「A」と呼ぶ)の全データをバックアップ(phpMyAdminでエクスポート操作)。
(2)新規データベースサーバー(以下、「B」と呼ぶ)の設定。
・データベースの作成
・許可するIPまたはホスト名を設定(運用中ウェブサーバーのドメイン名またはIPアドレス)
(3)XOOPS Cubeを新規にインストール
・接続DBは「B」にする ※これがポイント!
・インストール画面で、「B」への接続情報、prefixは使用しているものと一致、さらに、XOOPS_SALTも使用しているものと一致させる(mainfile.phpに書かれている)。
※「B」の環境設定に問題なければ、インストールは無事完了する。このインストールしたサイトは結局は使わない。
(4)(3)で作成されたDBに(1)でエクスポートしたファイルをインポート
※エクスポートしたファイルの最初のほうに、データベース名が入っている場合は、削除するか、「B」で使用するデータベース名に上書きしておくこと。
(5)運用中のウェブサーバー上にあるmainfile.phpの書き換え
※元のものは念のためバックアップをとっておき、NGだった場合にすぐ戻せるようにする
・データベースアクセス情報を「B」に合わせる
・ファイルパーミッションの変更が必要な場合は変更する。640→440
以上で問題なくウェブサイトは表示された。
<コメント>
失敗をくりかえした後に、上記の方法でうまくいったので、記録しました。
ネットで検索してもビンゴ!の情報にはたどりつかず、詳しい解説もできませんが、結果としてこれでうまくいった、という事例です。
1.インストール前
コンフィグレーター(管理画面)にログインし、PHPのモードを変更する必要あり。
PHPの稼動バージョンをPHP5.3(DSO版)に変更。
詳しくはファーストサーバーの説明ページ参照。
http://support.fsv.jp/manual/app_web/wp/senyo2/step05.html
2.インストール後
無事、インストールが出来たと安心しても、次に遭遇するのが日本語入力ができないこと。(キーボードから入力しても、保存されない!)
htaccess.txtというファイルの設置が必要。中身はこれ。
php_flag mbstring.encoding_translation off
php_value default_charset “UTF-8″
インストールしたディレクトリにFTPでアップし、.htaccessにリネームすること。
これも、説明書きがあった。
http://support.fsv.jp/manual/app_web/wp/senyo2/step07.html
***
サーバー仕様によってインストールの注意事項があるので、戸惑うことあり。
避けたいサーバーは、Windowsサーバー。インストールできないことはないが、かなり苦労するので、要注意。
サーバーはUNIX(Linux)系を利用しよう。
ホスティングサービスによっては、人気のCMSツールの自動インストーラー機能が提供されている。便利なので、時々使っている。
ただし、気をつける点がある。
1.対応バージョンは一般的に古い
2.インストール先がホームディレクトリとは異なる場合がある
3.サブディレクトリ(名称は任意)にインストールされる(ホームディレクトリ最上位にインストールできない)
1.についてはそれほど問題ではない。
一度自動インストールした後で、アップグレードすればよいので。
例えば、2.8.x や 2.9.x でインストールされた場合、後からWordPressの管理画面で最新版にアップグレードするよう促されるので、それに従ってアップグレードすればいい。
使い勝手のよいサーバーでは、一つのボタンをクリックするだけでアップグレードが可能だ。(それができない場合は、最新版をダウンロードし、解凍し、それらのファイルをFTPでアップロードする)
その画面はこちら。

2.については、やっかいだ。
ホームディレクトリでない領域にファイルを置かれてしまうので、それを上書きすることができない。最初は旧バージョンのまま運用するとしても、先々のバージョンアップができない。これでは運用に支障をきたしてしまう。
1.についてはホスティング業者のウェブ情報からわかることが多いが、2.については契約して使い始めてからでないとわからないことが多い。
2.のケースに遭遇した場合は、最初からマニュアルでインストールするのが懸命だ。
最後の3.については、WP3.0以降のマルチブログ機能を使いたい場合に問題となる。
サブディレクトリでインストールした場合、その機能は使えない。通常のシングルブログとして運用するのであれば、問題はない。
大量のデータを扱う必要があり、プラグイン「CSV Importer」を使ってみた。
2社のサーバーでテストしてみた。
・WebARENA SuiteX (以降、Wと記載)
・さくらインターネット スタンダード (以降、Sと記載)
Wでは日本語データはすべて落ちてしまい、たまたま入っていた半角数字の 10 だけが処理された。3千件超のデータの内、たった一つのデータしかインポートしなかった。
一方、Sでも同じ操作をしてみると、こちらは問題なく成功。3千件のデータも日本語も完璧にインポート完了。
さて、この違いは何だろう?
両サーバーのphp設定情報を調べてみたところ、mbstring の値に違いがあった。
[WebARENA SuiteX]
——————————————————
Multibyte Support enabled
Multibyte string engine libmbfl
HTTP input encoding translation enabled
Multibyte (japanese) regex support enabled
Multibyte regex (oniguruma) version 3.7.1
mbstring extension makes use of “streamable kanji code filter and converter”, which is distributed under the GNU Lesser General Public License version 2.1.
Directive Local Value Master Value
mbstring.detect_order auto auto
mbstring.encoding_translation On On
mbstring.func_overload 0 0
mbstring.http_input auto auto
mbstring.http_output pass pass
mbstring.internal_encoding UTF-8 UTF-8
mbstring.language Japanese Japanese
mbstring.script_encoding no value no value
mbstring.strict_detection Off Off
mbstring.substitute_character no value no value
——————————————————
[さくらインターネット スタンダード] ※正常に動作する方
——————————————————
Multibyte Support enabled
Multibyte string engine libmbfl
Multibyte (japanese) regex support enabled
Multibyte regex (oniguruma) version 4.4.4
Multibyte regex (oniguruma) backtrack check On
mbstring extension makes use of “streamable kanji code filter and converter”, which is distributed under the GNU Lesser General Public License version 2.1.
Directive Local Value Master Value
mbstring.detect_order no value no value
mbstring.encoding_translation Off Off
mbstring.func_overload 0 0
mbstring.http_input pass pass
mbstring.http_output pass pass
mbstring.internal_encoding EUC-JP EUC-JP
mbstring.language Japanese Japanese
mbstring.strict_detection Off Off
mbstring.substitute_character no value no value
——————————————————
WをSに合わせるように、次の内容の.htaccessファイルを設置した。
————————————
php_flag mbstring.encoding_translation OFF
php_value mbstring.http_input pass
php_value mbstring.http_output pass
————————————
mbstring.detect_orderの値をno valueで記述すると、エラー(500)が出るのでこれはやめておいた。
そのあと、WのWordPressの管理画面で、「ツール」-「CSV Importer」でファイルをアップするが、失敗。結果はそれまでと同じ。
その後、Sで成功したので、そこからデータをWordPressの「エクスポート」で取り出し、Wに「インポート」してみた。それはもちろん成功した。ただ、こんなことを毎回やってもいられない。
あれこれ調べて煮詰まった時に、ダブルクウォートで日本語の文字列を囲めばいいことがわかった。
早速、Wでそれを試したら、成功! 見事に日本語のCSVインポートデータが入った!
CSVファイルの中身はシンプルに書くと、こんな感じ。
——————————————–
csv_post_title,csv_post_post
あいうえ商会,東京都港区
——————————————–
文字列をダブルクウォートで囲うのでこうなる。
——————————————–
csv_post_title,csv_post_post
“あいうえ商会”,”東京都港区”
——————————————–
前がタイトル、後が本文として入る。
プラグイン「WP Multibyte Patch」の有効化 / 無効とは関係なく、この処理をしなければWの場合はうまくいかない。
他社のサーバーでもきっと遭遇する問題だろう。
補足として、アップロードファイルサイズの上限値も変更してみた。
—————————————————-
php_value upload_max_filesize 8M
—————————————————-
Wのデフォルト値の2MBでは不足だったので、増やしてみた。
Sの場合はデフォルトが5MBになっている。
他にもたくさんありますが、とりあえず…。
| 1通あたり10MBほどあるメール(写真が添付されているため)を何通か受信した直後、表示中に画面が固まってしまった(できればこのような巨大サイズのメールは避けたいが、送られてきてしまうものは仕方がない)。
その後、ホームボタンを押してホーム画面に戻り、再びメール画面を開くが、まったく何も表示されなくなってしまった。 自分でネットで調べても解決しないので、アップルサポートに電話。 何をしてもNGだし、iOSは最新の4.1だし、残る方法は復元(工場出荷時)操作しかないようで、その方法を教えてもらった。 その方法は次のとおり。
とまあ、こんな具合でやればいいことがわかり、サポートの電話は終了(解決しない場合は受付番号を言えばまたサポートしてくれる、との説明あり)。 ところが、 その後、スリープボタンを長押ししても、今度はバッテリが空っぽ。赤い線が左端に出ている。充電を促すマークも出ている。 仕方なく、試しに電源コンセントから直接充電するケーブル(別購入していたもの)につないでみたら、あら、簡単に正常化! リンゴマークのあと、ホーム画面も出るし、メール画面も今度は表示が出た。なぁんだ。 でも、どうしてUSBケーブルじゃダメだったんだろう。だって、付属品てこれだけなんだよね。やっぱりコンセント充電器ももってたほうがいいとわかった。 |
![]() メールのアイコンをタップ。 ![]() でも、画面は真っ白! ![]() 上が付属のUSBケーブル。下は自分で購入したコンセント充電器。 |

新型iPodTouch
新型iPodTouchが届いた。
9月1日発表直後にネットで即オーダー。出荷予定は10月1日だったが、それが早まり(何かの申請が早く通ったため?)、昨日手元に届いた。
刻印なしでオーダーした場合はもう少し遅いらしい。
ラインの関係だろうか。
夕べは通信設定などいろいろいじってみた。
宅内ではNTT東日本のフレッツ光ネクストを利用している。無線ルーターにiPodTouchのMACアドレスを登録して通信できるようにした(ルーター側で設定しているため)。
携帯と違い、小型コンピュータなので、仕事やプライベートで使っているメールアドレスを何個でも登録できるのはありがたい。
ただ、今日おかしな現象が起こった。
メール本文がなぜか表示されなくなってしまった。
出るのはヘッダ情報(From, To, CcなどとSubject)とプレビューの数行のみ。
調べてみたら、アップルのサポートページに解決方法が載っていて、無事解決。ホッ。
http://support.apple.com/kb/TS3426?viewlocale=ja_JP
操作方法はこうだった。
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